「第40回 大分県看護研究学会」を開催しました

テーマ 「未来につなぐ看護の力」

 日 時  平成30年2月3日(土) 10:00~16:30

 会 場  大分県看護研修会館

 参加者  332人 (会員322人、非会員5人、学生5人)

● 研究演題 47題 (口演10題、示説37題)

 

来賓

大分県福祉保健部長 長谷尾雅道 氏
大分県看護協会   名誉会員 阿南和代 氏、板屋文恵 氏
●           永年会員 加峰マチ子 氏

特別講演

暮らしの中の食支援 ~多職種協働での取り組み~

講師|田中靖代 氏 (有限会社ナーシングホーム気の里 代表取締役・施設長)

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看護職は、食べる、眠る、排泄するなど生活行動の課題を避けて通れない。
しかし、生活行動は重複している場面が多く、一つできれば他の何かができるという発想も可能になる。そして、講師はこれまでに、そのような場面を何度も経験してきた。
今後、多職種と高いスキルや情報を共有し協働できれば更なる可能性も生まれる、と期待を語られました。

ランチョンセミナー

「自分自身が望む場所で生ききる」
~在宅医療・介護を支える、見守り支援システム  岩手県・秋田県での総務省実証事業より~

講師|高野秀雄 氏 (医療法人 雄愛会 高野クリニック院長)

研究演題

47題 (口演10題、示説37題)
日頃の成果や課題への取り組みを発表し、みんなで共有し、議論しました

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【在宅医療・看護の最新の看護技術・ケア研修】             「看取りとエンゼルケア」

 大分県看護協会は、研修会館では受講しにくい北部、西部、豊肥、南部医療圏の在宅領域で勤務する看護職を対象に、4か年計画で、在宅看護技術・ケアの研修を実施していきます(県の補助事業:無料研修会)。

ねらい :看取り時の対応と遺族ケアができるための研修
講 師:エンゼルメイク研究会代表 小林光恵 先生


◆1回目
日 時:平成29年8月26日(土)13:30~16:30
会 場:パトリア日田(西部医療圏)
参加者:73名

◆2回目
日 時:平成29年8月27日(土)9:30~12:30
会 場:佐藤第一病院(北部医療圏)
参加者:62名

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【在宅医療・看護の最新の看護技術・ケア研修】             「高齢者のフィジカルアセスメント~急変時の対応」

 大分県看護協会は、研修会館では受講しにくい北部、西部、豊肥、南部医療圏の在宅領域で勤務する看護職を対象に、4か年計画で、在宅看護技術・ケアの研修を実施していきます(県の補助事業:無料研修会)。

ねらい:高齢者が入院に移行せず、在宅で過ごすための健康管理ができるための研修 
講 師:介護老人保健施設鶴見の太陽 副施設長
     特定行為研修修了看護師  廣瀬 福美 先生


◆1回目
日 時:平成29年6月24日(土)13:30~16:30
会 場:佐藤第一病院(北部医療圏)
参加者:69名

◆2回目
日 時:平成29年7月22日(土)13:30~16:30
会 場:パトリア日田(西部医療圏)
参加者:64名

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研修会の様子 「高齢者のフィジカルアセスメント~急変時の対応」佐藤第一病院


 第1回目の研修は、6月24日、北部地区の看護職を対象に、「高齢者のフィジカルアセスメント~急変時の対応」をテーマに、佐藤第一病院で、69名の方が受講されました。
 病院、診療所、訪問看護ステーション、デイサービス、地域包括ケアセンター、老人保健施設等から多くの方が参加されました。
 「地元での研修開催は参加しやすい」等の意見が多数聞かれました。
 2回目は、7月22日、西部地区のパトリア日田で開催されました。
 今後も、多数の参加をお待ちしています。

フィジカルアセスメント2~高めようアセスメント能力~

日 時:平成28年8月10日(水)10:00~15:30
目 的:事例を通して「人」を観察できるためのアセスメント能力を養う
講 師:大分県立看護科学大学   藤内美保先生
参加者:39名

事例1:咳が止まらず息切れが激しくなり娘の車で来院した82歳女性

 

もっとどのような情報が必要でしょうか。グループで話し合ってみましょうfijikaru2 GW

その他たくさんの情報が得られました。


肺音も聞いてみました

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呼吸音聴診シミュレータ ラング

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   藤内美保 先生

 

研修生の声
・事例を通してアセスメントすることの大切さを感じました。
 今までの自分の判断はアセスメントが足りないことが分かり、
 今後はいろいろな方向からかかわっていきたいと思いました。
・検査データを頼りにするだけでなく身体を見ることでアセスメントしていきたい

平成28年度新人看護職員研修 4日目

日 時:平成28年4月15日(金)9:30~16:30

「注射・採血」
講 師:大分市医師会立アルメイダ病院 渡邊めぐみ先生他看護師の皆様

採血                   
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筋肉注射

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「輸液ポンプ・シリンジポンプの使い方」
講 師:テルモ株式会社 平井督二先生他支援者の方々

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平成28年度新人看護職員研修 2日目

日 時:平成28年4月13日(水)9:30~16:30

「感染予防技術」
講 師:大分県立病院 大津佐知江先生

     手洗い演習                   個人防護具の付け方
  やっぱりここ洗えていないなぁ               まずはガウンから
  ホントやなぁ
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「吸引」
講 師:大分岡病院 佐藤圭祐先生他看護師の方々

午前中に習った個人防護具を着用して吸引の演習に臨みます
 
カテーテルがなかなか入らないなぁ
(患者さんへの声掛けも忘れずに・・ね)

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平成28年度新人看護職員研修 1日目

日 時:平成28年4月12日(火)9:30~16:00
参加者:19施設42名

                                仲間作り
松原会長によるオリエンテーション          今うまくいっていること、困っていることを
「看護職としての社会人基礎力を身につける」      情報交換してミニKJ法で話し合いましたsinjin1 matubarakaityo sinjin1 nakamadukuri

発 表

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看護職に求められる接遇
講師:大分赤十字病院 篠田眞金先生

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平成27年度糖尿病重症化予防(フットケア)研修

日 時:平成28年3月19日(土)-20日(日)
目 的:糖尿病の重症化予防のためのフットケアとして、“足”だけでなく“患者”に目を向け、
     生活習慣や生活背景が密接に関係している糖尿病足病変、その予防に関する知識やアセスメント、
     フットケア技術、セルフケア教育・支援などを学ぶことにより、
     糖尿病患者のQOL向上に向けて具体的な働きかけができる人材を育成する
参加者:35名

  

 

  

 

平成28年10月30日(日)に「糖尿病重症化予防(フットケア)ブラッシュアップ研修」を開催します
「フットケア研修」受講者は是非ご参加ください!

看護師及び精神保健福祉士のためのストレスチェック実施者養成研修

主 催:一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 九州支部
共 催:公益社団法人 大分県看護協会
日 時:平成28年3月12日(土)10:00~16:15
講 師:産業医・労働衛生コンサルタント 田川 宜昌 先生
参加者:138名

労働安全衛生法の改正により、平成27年12月1日から従業員50人以上の事業所では、
毎年1回ストレスチェックを実施することが義務化されました
それをふまえ、大分県看護協会で「看護師及び精神保健福祉士のためのストレスチェック実施者養成研修」
を開催しました
本研修を受講することにより、看護師及び精神保健福祉士の方も実施者になることができます

 

平成28年度は平成29年3月4日(土)に開催します
また、ストレスチェックの体制づくりや、管理者のメンタルヘルスをテーマにした研修を
今年度開催予定です
詳細が決まり次第、ホームページ等でご案内致します、ご期待ください!!

新人看護職員研修「実地指導者研修」~プリセプターのあなたへ~     (3日間コース)

日 時:平成27年1月7日(木)・8日(金)・9日(土)10:00~15:30
目 的:病院等の実地指導者が「新人看護職員研修ガイドライン」に示されている新人看護職員研修の実施に必要な能力を習得することにより、適切な新人看護職員研修実施体制を構築する 
講 師:NPO法人日本看護キャリア開発センター  副代表  江藤 節代 先生
参加者:65名

平成26年2月に厚生労働省から出された「新人看護職員研修ガイドライン」の意図と概要について江藤先生の講義が始まりました

午後からは、昨年度の実地指導者研修の受講生による「実践報告」がありました
新人指導の具体的な内容、苦労したこと、嬉しかったことなど受講生にとっては大変参考になる内容でした

 

実践発表者の皆さん(向かって右から)
徳永 由美さん(川嶌整形外科病院)染矢 幸さん(西田病院)内藤 礼奈さん(西田病院)

実践報告に対して受講生から活発に質問があり、よい意見交換の場となりました

2日目は「実地指導者の役割と指導方法」人を育てるということについて深く学びました
3日目は「メンタルサポート」コーチング・カウンセリングスキルを学び、スキルを使った演習を行いました

次回は2月8日・9日・10日の3日間おこわれます。多くの方のご参加をお待ちしています。
実地指導者の仲間を増やして頑張りましょう!!