『第49回 日本看護学会―急性期看護―学術集会』が開催されました

開会式

 開催日    2018年9月7日(金)・8日(土)

 会場     別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ

 参加者    1,937名(事前参加登録者1,670名、当日参加者267名)

 発表演題   365題(口演 110題 ・ 示説 255題)

 学術集会会長 大分県看護協会会長 竹中愛子

 

学会開催の直前に、近畿地方を中心とする台風21号による被害(9月4日発災)、そして平成30年北海道胆振東部地震(9月6日発災)という、大きな災害が発生しました。
被災された皆様には、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早く日常を取り戻せますようお祈り申し上げます。

学会当日は、被災地の状況、全国から来県される参加者の皆様の安全を心配しながらの開催となりました。
北海道からの参加を予定していた多くの方々の参加が困難となってしまいましたが、同じ「急性期」で働く仲間が集い、日々創意工夫を重ねる看護の「知恵」と「技」、時代の変化の中においても急性期看護の役割を見失わず、日々の業務を積み重ねていく「気迫」と「誇り」を感じさせる学会となりました。

福井トシ子 日本看護協会会長 開会式会場

受付にて1 来場者の様子

交流集会会場 示説会場

※なお、北海道の参加者で当日発表できなかった演題は、抄録集への掲載をもって発表したこととして認められます。